東京電力ホールディングス株式会社向け「ユニフォーム事業」の開始について

報道関係各位

2020年7月7日
東電物流株式会社

 東電物流株式会社(本社:東京都品川区、社長:酒井大輔、以下「東電物流」)では、2020年7月より新規事業として「ユニフォーム事業」を開始いたしました。

 本事業は、東京電力ホールディングス株式会社および傘下の各事業会社※の従業員等が使用するユニフォーム類について、その在庫管理や新規貸与時のピッキング・検品・梱包・発送、返却後の受取・保管・クリーニング取次など貸与に関連する管理業務を受託するものです。

 ※東京電力ホールディングス株式会社および傘下の各事業会社:

  1. 東京電力ホールディングス株式会社の他、東京電力フュエル&パワー株式会社、東京電力パワーグリッド株式会社、東京電力エナジーパートナー株式会社および東京電力リニューアブルパワー株式会社の各社。

 本事業の開始にあたって、東電物流では中央支社横浜事業所(神奈川県横浜市鶴見区)内に専用のエリアを整備し、デジタルピッキングシステム(DPS:Digital Picking System)を導入する他、既存の倉庫管理システム(WMS:Warehouse Management System)と連携させて使用することで、業務の効率化・省力化と品質向上を図ります。

 なお、将来的には本事業を通じて東京電力グループ内における障がい者雇用の拡大に寄与したいとも考えています。

 東電物流はこれからも”Lifeline Logistics Company®”として、物流の効率化・最適化を通じて、お客さまと社会の発展に貢献していきたいと考えています。

■ユニフォーム事業の概要

  1. 年間想定取扱量:約5万アイテム
  2. 総品目数:684品目
  3. 受託範囲:在庫管理、入庫、出庫(ピッキング・検品・梱包)、配送(パートナー企業と協働)

以上

 

<本リリースに関する報道関係各位からのお問い合わせ先>
業務管理・運営本部長  末木 亨/事業開発部 事業開発グループ  金刺 正也
電話:03-6361-7900(代表)