EDUCATION SYSTEM

教育制度

新入社員研修から始まる多彩な教育プログラムを通じて、「わかったつもり」を「わかった」に、「できるはず」を「できる」に、「できる」を「やっている」に変え、着実なキャリア形成をサポートしています。また、業務遂行に必要な資格・免許などは会社が負担し、その他の資格取得も手厚くサポートしています。

研修プログラム

東電物流では、東京電力グループ企業共通の研修プログラムをはじめ、さまざまな教育・研修制度を用意しています。

新入社員研修・新入社員フォローアップ研修
入社後約1か月間にわたって行う新入社員研修では、東京電力グループ企業合同で開催される「グループ合同新入社員研修」のほか、仕事への基本的姿勢やビジネスマナーについて実践的に学ぶ研修プログラムなどを用意しています。また入社翌年の2月にはフォローアップ研修を実施し、それまでの自身の気づきと学び・成長を振り返るとともに、初めての後輩となる「次の新入社員」を迎え入れる心がまえを学びます。
階層別研修
東京電力グループ企業合同で開催される階層別研修では、若手・中堅社員・主任クラス・副長(係長)クラス・課長クラス・部長クラス・役員の6階層に分かれて、それぞれのキャリアにおいて必要となる知識やスキルを学びます。異なる会社の皆さんと共に学ぶため、多くの気づきを得ることができるほか、より広くて高い視点で自分の仕事を見つめなおすきっかけにもなります。
OJT研修
OJTとは「On-the-Job Training」の略であり、各職場での実務経験を通じて業務知識を身につける研修のことです。上司や先輩と一緒に実際の業務を経験することで、マニュアルを読むだけでは実感しにくいノウハウやスキルを磨いていきます。
本社駐在研修
入社時の初期配属は、原則として各支社のいずれかとなり、まずはライフライン・ロジスティクスの基本を学びます。そのうえで、入社2年目の後半、本社のいずれかの部に3か月間駐在する「本社駐在研修」を実施します。支社で取り組んできた「現場の仕事」を、より高い視点・広い視野を持つ「司令塔」である本社の立場で見つめなおすことで、会社全体・バリューチェーン全体の仕事の流れを認識できます。また、さまざまな職種・部門の先輩社員との仕事を通じて人脈を広げ、自分のキャリアプランを見出すきっかけとなる研修です。
その他
  • ・安全衛生教育
  • ・評価者研修
  • ・他支社での駐在研修
  • ・職長等教育
  • ・部門別研修(Off-JT)
  • ・異業種交流による事業創発研修 など
  • ・カイゼン基礎研修

技能講習・資格取得支援

業務遂行に必要となる資格・免許・教育等は、すべて業務の一環として会社が費用を負担し、業務時間として取得してもらいます。
また、会社が認める一定の資格等については、自ら取得にチャレンジする方を応援するため、通信教育費用の助成や受験料の会社負担などの支援をしています。

業務遂行に必要な技能講習
  • ・フォークリフト運転技能講習
  • ・運行管理者等指導講習
  • ・玉掛技能講習
  • ・はい作業主任者講習 など
資格
  • ・危険物取扱者
  • ・通関士
  • ・衛生管理者
  • ・大型自動車運転免許 など
e-ラーニング
約200コースあるe-ラーニングについては、会社が費用を負担し、全てのコースを自由に受講・活用することができます。