PEOPLE

社員を知る

電力用資機材のエキスパートとして、さまざまな領域で活躍する先輩たち。それぞれの業務や仕事にかける想いから、ライフラインのためのライフラインを手がける東電物流を感じてください。

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ライフラインを守り、
社会への貢献を実感。

今井 弘俊
所属部署|業務管理・運営本部
検査部 検査グループ
入社年|2006年
卒業学部|商経学部
CAREER
2006年
中央支社 資材2課
2006年
中央支社 業務運営課
2010年
沼津支社 業務課
2014年
業務管理・運営本部 検査部 検査グループ
2015年
東京電力パワーグリッド配電部 配電機材技術センター
2015年
業務管理・運営本部 検査部 検査グループ
2017年
中央支社 検査課
2019年
東京電力パワーグリッド配電部 配電機材技術グループ
2019年
業務管理・運営本部 安全グループ
2020年
業務管理・運営本部 検査部 検査グループ

働きやすい環境のなかで、
やりがいを持って検査業務に携わる

当社では電柱に取り付けられている配電用資機材の修理業務を行っています。検査で状態が悪かった機材は交換しますが、状態のよい資機材は検査後にリユースしています。そうした各支社で行う検査業務を取りまとめるのが、現在の私の業務です。街を歩いていて電柱を見上げると、私たちが修理した配電用資機材を見つけることも多く、自分たちの仕事がライフラインを守っていることを実感できるのが嬉しいですね。
私が入社を決意したのは、定年まで当社に勤務していた父の勧めがあったからです。「本当に人間関係がよい会社だよ」と父から聞いていたのですが、入社後には自分も当社の「人の魅力」を強く感じています。風通しのよいアットホームな社風でコミュニケーションが取りやすく、上司や先輩にもなんでも気兼ねなく相談できます。「俺が責任を取るから、まずは動こう!」と声をかけてくれる上司もいて、とても働きやすい環境です。私も将来はその上司のような存在になって、後輩たちから頼りにしてもらえる存在になりたいです。

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検査&リユース業務を
日本全国で提供していきたい

私たちの検査やリユースの業務は東京電力の提供エリア内で行っていますが、将来は他の電力会社のエリアでも実施していきたいですね。そのためにも自分のスキルを高めたいと考えており、東京電力から出向してきている技術職の方に積極的に質問をするなどして、機材に関する知識も蓄えるようにしています。また、学んだ知識を後輩たちに共有しやすいように、機材に関する情報をまとめた資料づくりも進めています。
そして、知識の獲得や新たな仕事に取り組む時間を確保するためにも、業務の効率化を進めたいとも考えています。私の業務に関することで言えば、毎月の検査内容をまとめるレポート作成業務を、もっと効率化できるのではないかと検討中です。また、日本社会の高齢化が進むなかで、検査業務や倉庫内作業に携わる高齢者もさらに増えてくるはずです。身体への負荷が少なくなるように、業務の簡素化なども進めていきたいと思っています。

私が考える未来のロジスティクス

災害支援のロジスティクスを、当社で担えたらと考えています。当社のノウハウを活かせば、被災地に必要な物資を備蓄しておき、必要な場所に必要な分だけを届けられるはずです!