PEOPLE

社員を知る

電力用資機材のエキスパートとして、さまざまな領域で活躍する先輩たち。それぞれの業務や仕事にかける想いから、ライフラインのためのライフラインを手がける東電物流を感じてください。

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ワークライフバランスが
充実し、
やりがいを持って
働ける環境。

稲場 直輝
所属部署|中央支社 資材2課
入社年|2021年
卒業学部|経済部
CAREER
2021年
中央支社 資材2課

工事会社からの発注に対応し、
業務のカイゼン活動にも挑戦

工事会社からの注文に対応し、資機材の入出荷を管理するのが、資材2課に所属する私の担当業務です。資材2課が扱っているのは東京電力の貯蔵品ではなく、当社の商品として販売している資機材です。もちろん電力工事に関する資機材が中心ですが、通信インフラの工事に使用する資機材のロジスティクスも中央支社では担っています。そして今後は通信関連だけでなく、より多くの物流サービスを手掛けるように発展していく可能性も大きいと感じています。
資材2課からもうすぐ異動になることが決まっているので、ここで経験したことの集大成として、先輩に協力いただきながらカイゼン活動にも取り組みました。配送用のパレットに貼る下げ札の様式を変更することで、パレットの積み下ろし作業での“非効率”が発生してしまうのを予防できるようにしました。今後も継続的に業務の効率化を推進し、機械化やシステム化なども進めることで、扱える資機材のキャパシティの向上や新規事業の創出を実現していきたいと思っています。

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豪雨災害の被害を受けた
地元への復旧支援が入社の決め手に

2019年の豪雨災害で、私の地元である千葉県が大きな被害を受けました。友人の自宅も停電となるなど多くの人が被害に苦しむ状況のなかで、当社が電力復旧の原動力となった経緯を知ったことが、入社を決心する決め手のひとつとなりました。また入社後にも、台風が接近したり、大きなイベントがある際に、電力に関するアクシデントに対応するための体制を中央支社で整えていました。そうした取り組みから当社の社会貢献を強く実感できるのも、仕事に取り組む上での大きなやりがいになっています。
そして、当社で働く魅力のひとつに、ワークライフバランスの充実もあげられます。私は学生のころから茶道を習っているのですが、平日の退勤後や休日の時間を使って今も稽古を継続しています。また、茶道のイベントは平日に開催されることも多いので、有給休暇を活用して参加しています。就職後も自分のやりたいことを続けられるのは嬉しいですね。働きやすい職場で、プライベートも充実させることができているため、とても充実した社会人生活です。

私が考える未来のロジスティクス

ロジスティクスの効率化&機械化を進めたいですね。トラックの稼働数削減や倉庫内作業の自動化を実現できれば、地球環境や高齢化社会などの社会課題の解決に貢献できるはずです!