PEOPLE

社員を知る

電力用資機材のエキスパートとして、さまざまな領域で活躍する先輩たち。それぞれの業務や仕事にかける想いから、ライフラインのためのライフラインを手がける東電物流を感じてください。

写真

関係者と信頼関係を築き、
感謝されることが
仕事の喜びに。

木下 毅士
所属部署|中央支社 業務課
入社年|2019年
卒業学部|法学部
CAREER
2019年
沼津支社 資材課
2020年
中央支社 業務課

資機材配送・回収のための配車を担当。
緊急対応などで信頼関係を構築

中央支社の業務課では、東京・神奈川エリアでの資機材配送・回収のための配車業務を担っています。そのなかで私が担当しているのは、地中線の埋設工事関連の資機材と、島嶼部の電力工事に関連する資機材です。地中線とは地中に埋設する電線のことで、電柱で空中に張り渡す架空線から地中線に移行することで、街の景観がよくなり、災害にも強い街となります。そして、島嶼部とは小笠原諸島や新島のことで、島での電力工事に使う資機材をフェリーまで運ぶトラックの配車を担当しています。
工事会社からの資機材の注文は前日までに行ってもらうことになっていますが、どうしても緊急の注文が入ることがあります。もちろん緊急の注文は断ることもできるのですが、私は可能な限り対応するようにしています。お客さまのご要望に対して誠実に対応し、担当者と積極的にコミュニケーションを図ることで、工事会社との信頼関係を築けるように意識しています。業務で関わる方々と信頼関係ができてくるのが仕事の楽しみであり、やりがいでもありますね。

写真 写真 写真

新たな仕事に挑戦するためにも、
カイゼン活動に積極的に取り組む

当社の上司や先輩は接しやすい方が多く、なんでも話しやすいので、安心して仕事に取り組むことができます。新入社員のころは不安もありましたが、現在では落ち着いて業務を行えるようになりました。今後のキャリアビジョンとしては、多様な業務経験を通して当社の事業を幅広く理解し、当社が手掛ける事業全体を俯瞰できる人財へと成長したいです。そのためにも現在の業務を効率化し、さまざまな知識を学ぶ時間や、新たな業務に挑戦する時間を確保していきたいと思っています。
当社は現場の意見やアイデアを尊重してくれる会社なので、私も積極的にカイゼン活動に取り組んでいます。進めている具体的なカイゼン活動のひとつに、伝票のデータ化があります。発注を受けた資材の伝票はこれまでは紙で保管していたのですが、管理が大変で、過去の発注について調べる際にも手間がかかってしまいました。伝票をすべてデータ化しておくことで管理が容易になり、検索もすばやく行えるようになりました。

私が考える未来のロジスティクス

絶対に事故が起きないロジスティクスを実現したいですね。庫内作業の機械化や自動運転による配送によって、そうした安心・安全なロジスティクスを実現できると思っています。