TALK SESSION

トークセッション

エネルギー情勢が大きく変化する中、私たち東電物流も変革のときを迎えています。このトークセッションでは、変革の中心を担うバリューアップ委員会を立ち上げた石川社長と、委員会に参加・協力する3名の社員が集まり、東電物流の“未来”について話し合いました。

写真:トークセッション

東電物流の“未来”

PROFILE

  • 写真:石川 文彦
    代表取締役社長 石川 文彦

    2021年4月に東電物流の社長に就任。事業発展の基盤を構築するために6つのプロジェクトを推進するバリューアップ委員会の委員長を務める。

  • 写真:中林 さつ香
    営業開発本部
    営業部 営業グループ
    課長
    中林 さつ香 2001年入社

    契約関連の業務を担当。バリューアップ委員会の「採用プロジェクト」で副リーダーを務め、人材採用のための評価基準の策定などを進めている。

  • 写真:岩渕 祐樹
    業務管理・運営本部
    資材管理部 業務設計グループ
    岩渕 祐樹 2007年入社

    業務では新規事業の仕組みづくりを担当。バリューアップ委員会の「資材センターの在り方&外販活用プロジェクト」のメンバーでもある。

  • 写真:遠藤 貴之
    業務管理・運営本部
    流通サービス部
    調達管理第一グループ
    遠藤 貴之 2017年入社

    変圧器や開閉器などの資機材をメーカーから購入する調達業務を担当。バリューアップ委員会には採用広報活動の支援者として協力。

転換期を迎えた東電物流。
変革はまだ始まったばかり

写真:石川 文彦石川
電力販売の自由化など当社を取り巻く環境が大きく変わる中で、みなさんは東電物流のこれからについてどう考えていますか?
写真:中林 さつ香中林
自ら動いて変化していくべき時代だと、強く感じていますね。事業展開から仕事への向き合い方まで、あらゆる面で挑戦が求められていると思っています。簡単なことではありませんが、やりがいのある挑戦ですし、変革を遂げられたら当社はさらに魅力的な会社になるはずです。
写真:岩渕 祐樹岩渕
当社は電力の安定供給を支えるという使命を果たしてきました。その使命はこれからも変わりませんが、視野を広げて“攻め”の姿勢に転じるときを迎えていますよね。私が参加している「資材センターの在り方&外販活用プロジェクト」でも、資材センターの役割やスペースの使い方を見直し、外販の新規事業を立ち上げるための準備を進めています。
写真:遠藤 貴之遠藤
当社には、大きなインフラ資材を運べる独自のノウハウがあるので、その強みをこれからいろんな分野で活かせるはずですよね。私が就職活動で当社を知った際には、そうした将来性にも魅力を感じました。
写真:石川 文彦石川
当社の未来にはさまざまな可能性が広がっていますよね。こうして変革期に立ち会うことのできるみなさんは、本当に良い経験を積めるはずです。ちなみに、当社が変化していくために、なにが必要だと感じていますか?
写真:岩渕 祐樹岩渕
「資材センターの在り方&外販活用プロジェクト」では、新規事業を創出するためにはまず当社の強みや特性を明確化すべきと考えて、SWOT分析などを行っています。
写真:遠藤 貴之遠藤
私は業務効率化に注目しています。現在は100の労力が必要な業務を90や80の労力で行えるようになれば、その分だけ新たな試みに人員を割くことができ、当社の事業も発展していくのではないでしょうか。
写真:中林 さつ香中林
すべての変革のベースとなるのは、やっぱり人材ですよね。私が参加している「採用プロジェクト」はそうした考えから、採用と教育を見直して強化する活動を進めています。
写真:変革を遂げることで、東電物流はさらに魅力的な会社となる。

東電物流の“未来”には、
大きな可能性がある

写真:石川 文彦石川
新たな事業をつくっていくには、年齢や役職に関係なくアイデアを出していくことが大切だと思っています。若手社員にも、柔軟な発想でどんどんアイデアを出してほしいですね。みなさんも、なにかアイデアはありますか?
写真:遠藤 貴之遠藤
私は、当社が他のインフラの物流も担えるのではないかと考えています。例えば、水道管などの資機材を運ぶことも当社のノウハウを活かせば可能ですよね。
写真:中林 さつ香中林
確かにそうですね。水道などのインフラに関する資機材なら、当社のノウハウを活かしてスピーディに安定供給ができます。注文の翌日に届けるのは、当社では当たり前のサービスとして提供していますし。
写真:岩渕 祐樹岩渕
高齢者が医薬品を入手しづらくなっている地域が増えていて、タクシーで医薬品を届けるなどの試みも行っているそうですが、当社の物流体制を活用して医薬品を供給できないかなと私は思っています。高齢者が増え、過疎化が進む地域がある中で、医薬品の新たな供給体制へのニーズは高いはずですし。
写真:石川 文彦石川
関東エリアでは毎日、何百台ものトラックが当社の資機材を運んでいるわけですから、それを活かせば医薬品の供給もできるかもしれませんね。当社の物流体制を活用すれば、本当にいろんなことができると思いますよ。
写真:中林 さつ香中林
私は社会課題の解決に貢献できる試みに挑戦したいですね。すでにレンタルで提供している廃プラスチックを再利用した電線用ドラムのように、地球環境の保全に貢献できるような商品をつくっていけたらと思っています。
写真:東電物流では今、若い世代の柔軟なアイデアを求めている。

多様な人材が活躍し、
多様な働き方が可能な会社へ

写真:石川 文彦石川
当社が進化していくためには、より多様性のある会社にしていくことも重要だと思っています。そうした考えから、女性社員だけを集めたチームを結成して、女性の視点で新規事業や働く環境についてアイデアを出してもらうプロジェクトの準備なども現在進めています。みなさんは会社の環境や働き方について、どのようなことを思っていますか?
写真:遠藤 貴之遠藤
フルリモートでも働ける環境を整備できたらと私は思っています。フルリモートが可能になれば、多様な人材が働くことができますし、例えば「今週は沖縄でリモートワークします」という楽しい働き方もできますから(笑)。
写真:中林 さつ香中林
私は週休3日制になるのが夢です(笑)。週に3日休むことができれば、常に万全のコンディションで仕事に取り組めますし、資格勉強などの自己研鑽の時間も十分に確保できます。
写真:石川 文彦石川
いいですね、週休3日(笑)。私は映画鑑賞が趣味なので、平日に休みが取れるようになったら映画館に行きたいですね。休日だと混雑しているので。
写真:岩渕 祐樹岩渕
私は、グローバル展開を進めていく中でハワイ支店をつくりたいですね(笑)。たまにハワイに出張して、海辺でリモートワークしたいです。
写真:中林 さつ香中林
ハワイの前に、まずは日本全国に支店をつくりたいですね。夏は北海道、冬は沖縄に出張したいです。
写真:石川 文彦石川
全国展開もグローバル展開も、現在進めていますからね。ベトナムと台湾のメーカーとはすでに提携していますし。グローバルに活躍したい方やIT関連のスキルを活かしていきたい方など、多様な人材が活躍できる環境が当社には生まれてきています。ぜひいろんな個性やスキルを持った方に、当社への入社を検討してほしいですね。
写真:遠藤 貴之遠藤
当社ほど、仕事を通して社会貢献を実感できる会社は少ないはずです。やりがいを持って働きたい人の入社をお待ちしています!
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