安全への取り組み

 

東電物流では、事業活動のあらゆる場面において「安全」を最優先しています。危険はあらゆる所に潜んでいます。とりわけ、大きく重い資材を扱う当社の業務では、一歩間違えば大事に至る恐れがあります。また、仕事の性質上、日常的に一般道路を使用しているため、一般の人々を巻き込まないよう細心の注意が求められます。

当社では、こうした日々の作業にあたる作業員や関連会社の社員の安全だけでなく、一般の人々の安全の確保も重要な責務と考えています。

2006年からはリスクマネジメント手法を導入し、「様々な危険があることを理解した上で、いかに安全に業務を遂行するか」という視点に立ち、安全管理体制の充実、安全活動の展開、安全意識の醸成を図るとともに、さらなる安全確保に向けて努力を重ねています。