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  • プレスリリース

2017.12.13

第8回フォークリフト競技大会を開催しました

  平成29年11月11日(土)、中央支社構内において、「危険事例体感」と「第8回フォークリフト競技会」を開催しました。当日は東京電力パワーグリッド(株)様、協力輸送会社の皆様にお集まりいただき、当社の「安全活動における取り組み」をご覧いただきましたので、その内容をご紹介いたします。

【危険事例体験】

 当社の基幹業務であるフォークリフトによる荷役業務やトラック輸送業務における事故は減少しているものの、軽微な物損・類似事故は後を絶ちません。何とか事故を無くせないものかと考え続けた結果、実際に怖い思いを体験してもらうことが大切ではないか(人の意識)に辿り着きました。当日は過去に発生した事故の中から特に将来に伝え続ける必要があると思われる重要なものを6ケース(フォークリフト3件、トラック3件)用意し、ベテランおよび経験の浅いメンバーにより事故発生の瞬間を再現いたしました。人に見立てた人形が倒れる場面など、見学者の反応も大きく参加者はリアルな体感をしていました。

【第8回フォークリフト競技会】

 今回のフォークリフト競技会は、過去の競技会で入賞経験があるなど、選抜されたメンバー10名により実施され、カウンターフォークによる個人戦で、学科、点検、運転操作の3種目を競いました。例年以上に取材陣、応援者が多かったことや、運転操作競技コースに設置されたフェンスが社外の競技会仕様となったことで、緊張感が上昇し思うように得点できず、悔しい思いをした人もいたようです。審査については、全国フォークリフト競技会審査委員を務める江南クレーン教習所の講師、および各支社安全担当が実施し、公正な審査の結果、上位3名を表彰しました。今後も技術・技能の向上を目的とした活動を継続し、業務品質の向上を図るとともに、社外競技会への挑戦を模索してまいります。

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